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先日のゴーダ方面からの帰り道、前から行ってみたいと思っていた日本食屋「楽」に寄りました。
お店はアムステルフェーンからちょっと行ったUithoornという町にあります。 ここでものすご〜く食べたかったのは、豚骨ラーメン! 豚骨ラーメン大好きで、日本に帰ると必ず「九州じゃんがら」に行き「全部入り」を食べに行きます。(思い出すと食べたくなる~。) いろいろ種類があり、悩みながらも頼んだのは、 スペインが誇るイベリコ豚!、のチャーシューがのってる豚骨ラーメン(中)。 ![]() 美味しかった~~~。 ラーメンのサイズは小、中、大 あります。 お寿司やその他いろいろ美味しそうな日本食もあるので、いろいろ食べた後に豚骨ラーメンの小をシメに持って来ると いう事もできます。 カウンター席に座ったおかげで、お店の方とおしゃべりでき、てきぱきとした板サンの動きも堪能、やっぱプロは違うよな~と感心致しました。 そして、地元の人らしきオランダ人男性が1人でふらりと入って来て、同じカウンター席に座ってスシをつまんでいる姿は、なんだかとっても日本っぽくて良かったです。 しかし、オランダでこんなに本格的な豚骨ラーメンを食べる事ができる様になるとはね~、豚骨ラーメン好きとしてはすごくうれしいです。 アムスの「せん八」でも週末ランチで豚骨ラーメンがあるそうで、行こう行こうと思いつつ、何回か行く話になったものの流れたりしてるので、いつかぜひ実現させたいです。 寒い夜のラーメン最高! そして豚骨からにじみ出たコラーゲンのおかげで、翌日お肌の艶が非常に良かったです。まだいい感じに効いてる気がします。 それにしても、ついに来たか、というこの寒さ。 天気予報を見たらここ数日の最低気温マイナス10度とかで、なんか見てはいけない物を見てしまったという感じです・・・・・。 こちらをクリックして頂けるとうれしいです! ↓↓↓
日曜日、わけあってうちのオランダ人の姉の娘、マーチェと出かけることになり、久しぶりに引っ越し関係以外の外出となりました。
マーチェは4才8ヶ月。 いつのまにか私よりアドバンスなオランダ語をしゃべってます。 家族で集まる時は他にも話相手がたくさんいるのでごまかせますが、こんな風にいっしょに外出するとなると、私がオランダ語ができない事がマーチェにバレてしまう=おもしろくない叔母さんだと思われてしまう =う〜ん、困った。 などと心配してましたが、知ってる限りのオランダ語を駆使して対応し、私に質問をふって来たときはうちのオランダ人に訳してもらったり適当にあいづちをうったりしてなんとかバレなかったようです。 でも車の中で私とうちのオランダ人の会話(英語)が不思議だったらしく、私達2人が何か秘密の事を話しているのかとオランダ人に聞いて来たそうで、子供の発想っておもしろ〜。 さて、出かけたのはマーチェの家から車で30分くらいのGouda(ゴーダ、ゴーダチーズで有名な所です。) 日曜日とはいえ観光地なので何か楽しげな所が開いてるかと思いきや、カフェ・レストラン以外は閉店。 とりあえず寒い中ちょっと辺りを歩き回ることにしましたが、マーチェはるんるん上機嫌。 飛び跳ねたり走りまわったり目が離せませんでしたが、幸い人通りも車も少ない日曜日だったのでまだ良かった、土曜日だったらもっとひやひやしたわよね、きっと。 途中で「後でパンネクック((オランダのパンケーキ)食べようね」と言ったら、それ以後頭の中は「パンネクック」で占領されたらしく10メートルごとぐらいに「パンネクック」と発するかわいいマーチェ。 パンネクックのあるカフェに入ると、近くの席に日本人っぽい家族を発見。 日本人だったらちょっと話しかけたいな〜っと思いつつ、耳の穴全開にして何語を話しているのか聞き取ろうとしましたが、なかなか聞き取れません。もっと大きな声で話してちょうだいとは言えるはずもなく聞き耳をたてると、やっぱり日本語! もじもじしながら(?)話しかけてみたらとっても感じの良いご夫婦で、いきなり見知らぬ女から話かけられてもとってもさわやかに接して下さいました。 このブログを読んで心あたりのある方、決して怪しいものではありませんので、どうかご安心下さいね。(ほんとです。) さすがゴーダチーズの町、「ゴーダチーズスープ」というのがありました。 なかなか美味しかったです。 ![]() マーチェはあんなにパンネクックを楽しみにしてたのに、4分の1ぐらいしか食べず、 カフェの後に町をちょっと歩いていたら今度は「フリット(フライドポテト)」と言い出し、またもや10メートルごとに「フリット」って・・・、 まあ何言ってもかわいいんですけどね。 シロップでベトベトの手で私のマフラー触ってもかわいいのよね。 ![]() しかし、4才8ヶ月にして既にパンケーキとフライドポテト大好き典型的オランダ人。 道で先を歩くうちのオランダ人の名前をお〜っきな声で叫ぶマーチェ。 ![]() そしたら数メートル先にいたおじーちゃんが振り返って、 「ハロ〜」って手を振ってくれました。 たぶん同じ名前だったのでしょう。ひょうきんなおじーちゃん、ウケました。 今回は高速道路を使わず、ちょっとローカルな道路(地図に「N+数字」で表示されてる道路)をドライブしながらアムスから南下しました。 所々にある小さい町や村を見るのがけっこう好きで、オランダ人ってほんとに家の周りをきれいにしてるなあといつも感心。いい感じの窓や玄関周りのデコレーションなどは写真に撮っていろいろと参考にさせて頂いてます。 ゴーダの近くにある Schoonhoven という町にもちょっと寄りましたが、 ここは古くから銀細工が盛んで「銀の町」として知られ、現在も貴金属のお店や工房などが多くあり、学校もあるそうです。 また時計作りでもちょっと知られた町だということ。 日曜日なので全て閉店でひっそりしてましたが、暖かく日も延びてきたら、またこの辺りを訪れてみたいです。 なにはともあれ、無事に親元へ返せて良かった〜〜〜。 この寒空に運河に落ちちゃったりしたらたいへんですからね。 こちらをクリックして頂けるとうれしいです! ↓↓↓
アムステルダムの中央駅の北側、運河の向こう側は Amsterdam-Nord
(アムステルダム・ノード=北アムステルダム)と呼ばれる地域です。 その北アムスにあるKringloopwinkel(セカンドハンドショップ)をチェッ〜クしに行きました。 Kringloopbedrijf De Lokatie ![]() ここは家具よりも生活用品系のものが多かったです。 カフェコーナーにあった古いデスクライトの寄せ集めライトが面白い! ![]() このお店でIkeaで買おうと思っていた棚(シェルフユニット「IVAR」)を購入。 新品だったら100ユーロのところが35ユーロ! 痛みもなく、お得感いっぱい〜のめっけ物でした。 住所;Distelweg 85 1031 HD Amsterdam-Noord Amsterdam-Oost(東アムス)にもあります。 Juttersdok ![]() 古本の家。これに使われている古本は売ってくれるのでしょうか? 住所;Paperverweg 23-25 その他アムス市内に数店、ハーレムにもあるようです。 Kringloopwinkel Milieubrigade ![]() ここは家具がいっぱいありました。 住所;Slijperweg18 1032 KV Amsterdam- Noord こういうセカンドハンドショップでは、失業中で国から補償をもらっている人や、年金生活者などがボランティアで働いてるそうで、売上金をチャリティーに寄付してるお店もあるそうです。 あと、不要品を引き取ってもらいたい時は無料で引き取りに来てくれるお店もあるので、帰国時に不要品が出た場合など全部まとめて持って行ってもらうこともできそうです。 ただの不要品も多いのですが、その中で使えそうなものを発見するとすごくうれしくなります〜。 こちらをクリックして頂けるとうれしいです! ↓↓↓
アムスの北方面にZaandamという町があり、その町の郊外に大型DIY ショップをはじめ、いろいろな大型店のあるエリアがあります。
ドイツ系DIYショップの「Hornbach」によく行き、この前ブログに書いた(ここ)セカンドハンドのお店「Het Goed」や「Nopes」も気に入ってますが、さらにイケるお店を発見してしまいました。 「Het Goed」と同じ建物にある「Loods 5」というお~っきなお店。 ![]() 注:同じような看板で「 Keuken 5」と書いてある入り口はキッチンのお店(キッチン用品ではなくキャビネットやデザインキッチン)です。 店内の様子。 ![]() ![]() キッチン用品も充実。 ![]() 雑貨、キッチン用品、家具、いろんな種類のインテリア用品、が広い店内にあるあるある~♪ 次から次へといろんなものがいろいろある~~~、の大好きなんですよね。 楽しかった! 残念ながら今回は1階のみで時間切れ・・・、続きはまた日を改めて。 気の効いたカフェもあるみたいなので、次回チェックしてみます。 この建物の裏に同じような建物=廃墟がありますが、ここも将来改装され美しく生まれ変わるのかもしれません。 ![]() しかし、Zaandam の郊外、しかも大型ショップエリアにこんなおしゃれなお店があったとはびっくりでございました。 場所柄車で行く人がほとんどのようで、地元の人は自転車で行けそうですけどバス停はちょっと行ったところにあるようです。 体力のあるチャレンジャーな方はアムスから自転車でも行けると思いますが、お店を見て回る事を考えてエネルギー配分を気をつけて下さい~。 Loods 5 のサイト 住所 ; Pieter Ghijsenlaan 14-B, 1506 PV Zaandam Sliedrecht というロッテルダムから南東方面にある町にもお店があるそうです。 こちらをクリックして頂けるとうれしいです♪ ↓↓↓
こちらでは病気になったときは、まず「huisarts」と呼ばれる自分のかかりつけのお医者さん(ホームドクター)のところに行き、その後必要があれば専門医に行く(送られる?)ようなシステムです。
引っ越したのでこれから近所の診療所を探す予定ですが、以前の所は診療所に何人かお医者さんがいて、そしてみんな私服で診察してました。 若い女性のお医者さんなんかは、膝丈スカートにブーツなんか履いちゃって、とてもお医者さんに見えない! お医者さんは1人診察が終わると自分で待合室に行き次の患者を呼びに来るシステムでしたが、私は最初に行ったとき、まさか私服着てるおばさんがお医者さんだとは思わず、後をついて行っていきなり診察が始まったのでちょっと驚きました。 さて、引っ越し前に子宮頸癌の検査(オランダ語では「Uitstrijkje」)の通知が来たため、その診療所まで行ってきました。 3年(又は5年)に1回、忘れた頃に通知が来て無料で受けられる検査です。 この検査はたいてい女性が担当のようですが、やはり白衣なぞ着ておりません。 最初に問診があり、通知と同封されてきた書類を持参し担当者に渡します。 過去数回受けた事がありますが、1回涙が出る程痛かったことがあり、後で聞いたら中で器具がひっかかってしまったという事で(涙)、その時のトラウマかこの検査の度に緊張〜〜〜。でも今回は痛みがほぼなかったので良かった〜。 検査は問診と合わせて10分もあれば終わり、結果は直接電話して聞く、 と今まで思ってましたが、今回は郵送で送られてきました。システムが変わったのかな? オランダで婦人科の検査を未経験の方、 スカート、又はお尻が隠れる丈のトップを着ていきましょう! 聞いた所によると、日本には下半身を隠すようのタオルなどが置いてあったりするそうですが、そんな気の利いた所はこちらにはございません。(私が行った所ですけど。) 以前婦人科の検査で総合病院に行った事がありますが、うっかりズボンで行ってしまいました。 診察のためにズボンと下着を脱ぎ、脱衣エリアにはカーテンがかかっていて良かったのですが、問題はその後。 その脱衣コーナーからお医者さんが待ってる診察台まで2メートル弱。 たかが2メートル、しかしその2メートルを下半身スッポンポンで歩まねばならぬという恥ずかしさ・・・。 お医者さんは診察台に上がるまでを見つめているわけではありませんが、 でもやっぱね〜。 そして診察後も脱衣コーナーまで戻らなければならない・・・。 2メートルがこれほど長く感じたことはありませんでした。 担当のお医者さんはほぼ白髪の男の先生だったのですが、きっと女性の下半身なんて我々一般人が考えるモノではないですよね。 1日5人は診察するとしたら、1ヶ月で100人。 お医者さんの休暇をがどれくらいか知りませんが、1ヶ月としたら1年で1100人。 産婦人科医としての勤務が35年間としたら 38500人 このヒト、女性の下半身少なくとも38500人見てるのか〜、 と思ったら恥ずかしさもちょっとだけ薄れました。 こちらをクリックして頂けるとうれしいです♪ ↓↓↓
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