アムステルダムで暮らしています。      こちらでの生活のことなど。
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Giethoorn(ヒートホールン)
運河に囲まれたチャーミングな村、Giethoorn(ヒートホールン)を初体験。
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オランダのヴェネツィアとも表現されますが、
ヴェネツィアのようにおしゃれなお店やレストランが並び、サン・マルコ寺院のような観光名所があるわけではありません。

運河沿いのきれいな家並みなどを眺めながらボートに乗ったり、サイクリングや散策したりしてリラックス♪ を楽しむ所です。

下の地図、上部右側の星印は「't Olde Maat Uus」というミュージアムで、
このあたりから地図下側の星印あたりがカフェ、レストランなどが並んでいるメインの運河のようです。
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運河沿いのカフェ、レストランでは貸しボートをしてる所が多いです。

私達は地図左側の黄色い道路<N334>から下側の星印の「Smit」というカフェレストランに入り車を駐車し、休憩後に散策を始めました。
運河沿いにテラス席があり、ここでボートを借りたり、ガイドつきの観光舟に乗ることもできました。
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ヒートホールンの中心部には車で入れないのですが、
このカフェのの他にも<N334>から店に入り駐車し、店の奥に控える運河からボートや散策などを開始するというシステムのところを多く見かけました。



上部右側の星印のミュージアム「't Olde Maat Uus」↓
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上部左側の星印はツーリストインフォメーションで、
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この近くにも駐車場があり、
ツーリストインフォメーションの北側にある運河沿いにも貸しボート屋が並んでます。


お天気が良かったためか小さい村は観光客で賑わい、運河ではボートが渋滞してるところも。
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運河沿いのステキなお宅、高いんだろうな〜と思いつつ眺めさせて頂きました。
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運河から外れたところにあるお宅もステキで、家や庭を美しく整えるオランダ人にはほんと〜に脱帽!
オランダの家は窓ガラスがピカピカな事でも知られてますが、この日も窓掃除に精を出すおかーさま達、3人ほど見かけました。




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by gateroof | 2014-06-28 04:16 | その他の町 | Comments(0)
Het Wevershuisje
Almelo(アルメロ)ネタをもう1つ。

アルメロのショッピングストリート(Grotestraat)からちょっと小道に入った所に
「Het Wevershuisje」があります。
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訳すと「機織りの家」って感じかな。
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1700年代初めに建てられた家に機織り関係のものが展示されています。
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昔の洗濯機
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亜麻からリネンになるまで
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展示室の隣にはリビングルームのようになっていて、古き良きオランダ感を味わえます☆
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タイルを使用したオランダっぽいストーブコーナー、いいですね〜。
クリスマスのデコレーションもグ〜ッ。
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こういう暖炉のフレームがあると、クリスマスの飾りつけが映えるんですよね。
うちのリビングにもいつか作りたい〜♫


Het Wevershuisje
Kerkengang 5
7607BR Almelo (入場無料)



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by gateroof | 2013-12-20 05:21 | その他の町 | Comments(0)
Bolletje (ボレッチェ)を楽しむ
オランダに住んでいても「Bolletje」と聞いてすぐにピンと来る人は少ないと思いますが、 見れば「あ〜これねっ」という感じで、誰しも必ずスーパーで目にしてるはずです。
 Bolletjeは1867年にAlmelo(アルメロ)で創業された老舗のメーカーで、(今年ドイツの会社に買収されたそうですが)以前書いたオランダ人、病気のときは Beschuitje(べスハウチェ)
のBeschuitje(べスハウチェ)やライ麦パン、クラッカーなどをはじめとしてその他いろいろ〜な商品があります。



下の商品、「Twentsche」と書いてあるのは、このエリアが「Twente(トゥウェンテ)」と呼ばれていることからきています。
 Twente(トゥウェンテ)地方のBeschuitje(べスハウチェ)ってことですね。
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ちなみにMarten Toonde(1912 – 2005)というオランダの有名な漫画家がロゴマークをデザインしたそうです。


 
直営店+ミュージアム+カフェ がAlmelo(アルメロ)にあります。
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アムスのスーパーでも売ってると思いますが、やっぱ創業の地で買う事に意義があるってことでいくつか購入。

Beschuitje(べスハウチェ)の形をしたパン、 8個入り(だったかな)で売ってました。
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これは今まで一度も見かけた事がないのでここ限定か?
なかなか美味しかったので、これも市場に出してくれればいいのになぁ。
でも、もしかして、これはBeschuitje(べスハウチェ)になる前のものなのか???
これ乾かしてBeschuitje(べスハウチェ)になるの?????
どなたか知ってる方がいたら教えて下さい。(コメント欄にてよろしく☆)


ミュージアムはお店の上にあります(無料)。
                      

                     Beschuitje(べスハウチェ)マシーン
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いろんな缶のコレクション。たて長円錐の缶はBeschuitje(べスハウチェ)用
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型のコレクション
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     七三分けの女の子とその隣のじーさま達がいい感じ             
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1910年の冷蔵庫
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1900年のアイスクリームメーカー
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小さいミュージアムですが、いろんなものがぎっしり詰まったBolletje の歴史を垣間みることができました。
これからはBolletje 製品を違った角度から味わう事ができそうです♪



 De Meelzolder/Bolletje winkel 
Grotestraat 182, 7607CZ Almelo



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by gateroof | 2013-12-16 05:25 | その他の町 | Comments(0)
Almelo(アルメロ)で見かけたもの
オランダの東側、ドイツとの国境近くに位置するOverijssel (オーファーアイセル州 )にAlmelo(アルメロ)という町があり、ドイツに行く途中にちょっと寄ってみました。

ショッピングストリートにあるカリヨンがかわいかった!
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何がかわいいかというと、定時になるとお人形達が登場してくるくる回るんです。
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カリヨンとは、(wikipediaより)
他の建築物と一体化されていない単独の鐘楼建築物に演奏用の鐘を設置したもののうち、23鐘2オクターブ以上で鍵盤で演奏する楽器。
フランドル地方(ベルギー、オランダ)の伝統楽器だそうで、
そういえばオランダの至る所で見かけるのはそのせいだったのかと、なるほどなるほど。
私が住むアムス秘境の近所の広場にもカリヨンが設置されてます。



お店だったかオフィースだったか、ワイングラスで作ったランプシェードが素敵!
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いつもぴかぴかにしておくの大変だろうな〜。ホコリとか。

しかし、オランダ人は窓ガラスをピカピカに磨くという事で知られてますので、
これも全然問題ないのでしょう、きっと。


(続く)



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by gateroof | 2013-12-14 05:39 | その他の町 | Comments(0)
日曜日の外出、ゴーダ界隈 
日曜日、わけあってうちのオランダ人の姉の娘、マーチェと出かけることになり、久しぶりに引っ越し関係以外の外出となりました。
マーチェは4才8ヶ月。
いつのまにか私よりアドバンスなオランダ語をしゃべってます。
家族で集まる時は他にも話相手がたくさんいるのでごまかせますが、こんな風にいっしょに外出するとなると、私がオランダ語ができない事がマーチェにバレてしまう=おもしろくない叔母さんだと思われてしまう =う〜ん、困った。
などと心配してましたが、知ってる限りのオランダ語を駆使して対応し、私に質問をふって来たときはうちのオランダ人に訳してもらったり適当にあいづちをうったりしてなんとかバレなかったようです。
でも車の中で私とうちのオランダ人の会話(英語)が不思議だったらしく、私達2人が何か秘密の事を話しているのかとうちのオランダ人に聞いて来たそうで、子供の発想っておもしろ〜。

さて、出かけたのはマーチェの家から車で30分くらいのGouda(ゴーダ、ゴーダチーズで有名な所です。)
日曜日とはいえ観光地なので何か楽しげな所が開いてるかと思いきや、カフェ・レストラン以外は閉店。
とりあえず寒い中ちょっと辺りを歩き回ることにしましたが、マーチェはるんるん上機嫌。
飛び跳ねたり走りまわったり目が離せませんでしたが、幸い人通りも車も少ない日曜日だったのでまだ良かった、土曜日だったらもっとひやひやしたわよね、きっと。
途中で「後でパンネクック((オランダのパンケーキ)食べようね」と言ったら、それ以後頭の中は「パンネクック」で占領されたらしく10メートルごとぐらいに「パンネクック」と発するかわいいマーチェ。

パンネクックのあるカフェに入ると、近くの席に日本人っぽい家族を発見。
日本人だったらちょっと話しかけたいな〜っと思いつつ、耳の穴全開にして何語を話しているのか聞き取ろうとしましたが、なかなか聞き取れません。もっと大きな声で話してちょうだいとは言えるはずもなく聞き耳をたてると、やっぱり日本語!

もじもじしながら(?)話しかけてみたらとっても感じの良いご夫婦で、いきなり見知らぬ女から話かけられてもとってもさわやかに接して下さいました。
このブログを読んで心あたりのある方、決して怪しいものではありませんので、どうかご安心下さいね。(ほんとです。)

さすがゴーダチーズの町、「ゴーダチーズスープ」というのがありました。
なかなか美味しかったです。
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マーチェはあんなにパンネクックを楽しみにしてたのに、4分の1ぐらいしか食べず、
カフェの後に町をちょっと歩いていたら今度は「フリット(フライドポテト)」と言い出し、またもや10メートルごとに「フリット」って・・・、
まあ何言ってもかわいいんですけどね。

シロップでベトベトの手で私のマフラー触ってもかわいいのよね。
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しかし、4才8ヶ月にして既にパンケーキとフライドポテト大好き典型的オランダ人。


道で先を歩くうちのオランダ人の名前をお〜っきな声で叫ぶマーチェ。
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そしたら数メートル先にいたおじーちゃんが振り返って、
「ハロ〜」って手を振ってくれました。
たぶん同じ名前だったのでしょう。ひょうきんなおじーちゃん、ウケました。

今回は高速道路を使わず、ちょっとローカルな道路(地図に「N+数字」で表示されてる道路)をドライブしながらアムスから南下しました。
所々にある小さい町や村を見るのがけっこう好きで、オランダ人ってほんとに家の周りをきれいにしてるなあといつも感心。いい感じの窓や玄関周りのデコレーションなどは写真に撮っていろいろと参考にさせて頂いてます。

ゴーダの近くにある Schoonhoven という町にもちょっと寄りましたが、
ここは古くから銀細工が盛んで「銀の町」として知られ、現在も貴金属のお店や工房などが多くあり、学校もあるそうです。
また時計作りでもちょっと知られた町だということ。

日曜日なので全て閉店でひっそりしてましたが、暖かく日も延びてきたら、またこの辺りを訪れてみたいです。

なにはともあれ、無事に親元へ返せて良かった〜〜〜。
この寒空に運河に落ちちゃったりしたらたいへんですからね。


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by gateroof | 2012-01-31 02:58 | その他の町 | Comments(4)
Hattem (ハッテム)
デーベンターが予想以上に楽しかったため、随分遅い時間に(20時過ぎ)になってしまいましたが、せっかくなので寄ってみた田舎町、Hattem(ハッテム)。
700年以上の古い歴史のある町です。

町の中央広場。
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14世紀の市の門。「De Dijkpoort」
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やっぱ風車やね〜。
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オランダの風車には全て名前が付いているそうで、これは「De Fortuin」という名前。
オランダ風車のサイトで名前など詳しく調べられます。
Adres/Plaats のところに町の名前を入れると風車マークが出て来るので、該当する風車マークをクリックするとインフォメーションが表示されます(オランダ語)。

風車を見ると、すごく得した気分になりますの〜。

Anton Pieck Museum アントン・ペック ミュージアム
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アントン・ペック (1895 –1987)
オランダの画家、挿絵画家。
名前を聞いてピンとこなくても、作品を見れば、あ〜これね、と思う人が多いはず。
シャドーボックスのモチーフによく使われているようです。
そういえば、昔ロンドンで初めて見たシャドーボックスがすごく印象的だったのを覚えてますが、それにもアントン・ペックの絵が使われていたなあ、と気が付きました。

夏は20時といってもまだまだ明るく、1日を目一杯使えるのがうれしいところ。
お店などは閉まってますが町並みはチェックできます。
でも、すてきなお店があって閉まってるとすっごい悔しい〜。
今回も何軒かお店のショーウインドウの前にへばりつき、店内を覗き見してました。
アントン・ペックのミュージアムも入ってみたかったなあ。

まあ、オランダは小さい国。
東の端っこの町でもアムスから日帰りで行ける距離なので、また次回、と気軽に考えることができます。

趣きのある小さな田舎町でした〜。
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by gateroof | 2010-08-17 05:30 | その他の町 | Comments(0)