オランダ暮らしブログ

アムステルダムで暮らしています。こちらでの生活のことなど。

イギリスドライブ旅行 7 Chalice Well チャリス・ウェル

前回書いたグラストンベリー・トーの近くには
Chalice Well(チャリス・ウェル、又はカリス?・ウェル)という、
訳すと「聖杯の井戸」というものがあります。

まず入り口。
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きれいなガーデンを歩いて行くと、
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アップ ↓
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癒しの天使?

グラストンベリー・トーも見えます。
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「The lion's Head」
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このガーデン内での飲用水はこのライオンから出る水だけ。
定期的に検査されてるそうで、その場で飲んだりお持ち帰りもオッケーです
ここのサイトにによるとこの水は「chalybeate water(炭酸鉄泉)」、
鉄分が多く含まれているため飲み過ぎないようにとパンフレットに書いてありました。
また鉄分のために水の通った所が赤く染まる事から、昔は「Red Spring (赤い泉)」
「Blood Spring (血の泉)」と呼ばれていたそうです。


さらに進むとChalice Well(チャリス・ウェル)に到着。
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雨が降ってましたが、Chalice Well(チャリス・ウェル)の周りで瞑想してる方々が数名いました。


アリマタヤのヨセフ(イエスの遺体を引き取ったことで知られる新約聖書に登場するユダヤ人)が
最後の晩餐の時に使われた聖杯(Holy Grail)、又は磔にされたイエスの血を受けた聖杯を埋めた場所(又は洗った場所)、という伝説があるそうです。
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近くまで行ったときに、一瞬ふわりと暖かい空気に包まれた感触が!
私は霊感などなく、そういった類いの敏感さは全く無いと断言できるのですが、
これはもしかしてチャリス・ウェルから湧き出るエネルギー?
雨が降って肌寒い日だった事もあり、暖かい空気に突然触れるとは、これはついに感じでしまったに違いない!とうれしがってましたが、今写真を見直してみたら真ん中にキャンドルが置いてある事に気が付きました。
もしかしたら暖かい空気はここから出ていた可能性もあるか・・・。
(同じ様に感じた方、コメントお待ちしております!)


ガーデンにはいろいろきれいな花が咲いてましたが、出口の近くにあるお店の前の花に魅せられました♪
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調べたところ、りんごの種類の木のようです。
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グラストンベリーは思ったより賑やかな町で、
ニューエイジやスピリチュアル系のお店などが並んでいたりします。
車の場合は町の中心部にある駐車場を利用し、そこから徒歩で目的地に行く事になり、チャリス・ウェルまでは15〜20分ぐらいだったでしょうか。
途中ニューエイジ系ファッションに身を包んだ人達とすれ違ったりしながら田舎町を歩くのもなかなか楽しいです。
(ニューエイジ系ファッション=インド方面の雑貨屋さんなどで売られているような洋服、ウイキペディアにはのってません。(笑))




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by gateroof | 2014-06-08 04:27 | イギリス旅行 | Comments(0)
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