オランダ暮らしブログ

アムステルダムで暮らしています。こちらでの生活のことなど。

最近の発見

今まで良く見かけていたものの、食べた事が無かったお菓子。
Kokoskransen、 「ココナッツリース(輪)」という名前。
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スーパー「Vomar」で購入。
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主材料はココナッツ、卵の白身、砂糖などで、ちょっと柔らかい食感でなかなかいけます。
昔だったら、甘過ぎす!ってギブアップしていたかもと思いつつペロリと完食。

同じようなので丸い形をした「Kokosmakron(ココスマカロン)」というのや、
その他の形でチョコレートがかかっているものなどもあります。

さて、ここからが本題です。
今日皿洗いをしている時、何やら背後からゴソゴソと物音がし、
ふと振り返るとKokoskransenをうれしそうにほおばるうちのオランダ人の姿が目に入ったのですが、
えっうそっ、
お菓子の底に張り付いている紙も一緒に食べてるじゃん!


ちょっとちょっと、それ、紙はがさないととあきれながら指摘すると、
「これはこうやって食べるものなんだ」とうちのオランダ人。

・・・ったく、間違えて食べちゃったのをごまかすために外人(←私)に変な事教えないでよね、
などと疑惑の目を向けながらも調べてみたところ、このお菓子の底に張り付いている紙は食用で、一緒に食べるものだという情報が出て来ました。

日本でもオブラートに包まれたゼリーなどがありますけど、
でもこの食用の紙って、どう見ても普通の紙にしか見えない・・・、
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まさか食用だとは夢にも思いませんでしたよ。

袋を開けたとき、1枚1枚に紙が敷いてあったので、オランダにしては繊細な心配りだわと思ったのですが、こういう事だったのかと納得。
しかし、この食用紙を美味しそうに見せる努力をしないというのがものすごくオランダっぽい気がします(笑)。

オランダ風に2回目は紙ごと頂いてみました。
「紙」という食感が気になる瞬間もありましたが、まあそれほど邪魔にならない味でしょうか。
でもビジュアル的に剥がせるんなら剥がしたいなという感じはします。
あと2回目はオーブントースターで温めてみましたが、ふっくら柔らかくなった感じで良かったです。
ただ柔らかくなった分紙を剥がすのがきれいにいきませんので、紙を剥がしたい方は、温める前に剥がす事をおすすめします。
オランダ人にとっては剥がして食べるのって邪道なのかもしれませんが・・・☆




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Commented by すぬーぴー at 2015-02-04 20:20 x
これってパンとかにも貼ってあるの見かける、あれですかね。シールみたいだし私も何となく避けてます。

教会でミサの終わりに配られる、500円玉くらいの大きさの最中の皮みたいなのと同じ物かなーって勝手に思ってました。

kokos味、色々ありますよね。気になっていたので今度試してみることにします!

ところで小鳥の記事中、招かれざる客みどり、これってインコなのですか?! もしインコなら、室内で飼うイメージしかなかったですが、以外に逞しいんですね。。。
Commented by gateroof at 2015-02-05 04:15

私もなぜか今までこれ系の菓子を買った事がなかったので、これからちょっとづついろいろ試してみようと思ってます!
「みどり」は日本では「ワカケホンセイインコ」と呼ばれているようで、
美声とは言いがたい鳴き声で飛んでいるのを良く見かけます。
最初餌を食べにやって来た時は4〜5匹いっしょにやってきたのでものすご〜くびっくりしました。
by gateroof | 2015-02-04 06:16 | オランダ食べ物 | Comments(2)
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