オランダ暮らしブログ

アムステルダムで暮らしています。こちらでの生活のことなど。

Rietveld  リートフェルト

オランダの建築家で家具デザイナー、Gerrit Rietveld  ヘリット・リートフェルト
(1888年6月24〜 1964年6月25日)は、
Utrecht(ユトレヒト)出身という事で、前回書いたユトレヒトのセントラル・ミュージアムに作品が展示されてます。

有名な「赤と青の椅子」は確かありませんでしたが、その他いろいろ椅子がありました。
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「Berlin Chair(ベルリン・チェア)」 1924年。
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「Zig-Zag Chair(ジグザグチェアー)」1932年~1934年 も有名。
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これ、後ろにのけぞったらどうなるのかなと、一度試してみたいんですよね。


ユトレヒトには、リートフェルトが設計したRietveld Schröderhuis (リートフェルト・シュレーダー邸)があります。
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ユネスコの世界遺産に登録されてます!
ミッフィーミュージアムと同じくセントラル・ミュージアムの一部だそうで、同じ入場券で入れるみたいです。
ガイドツアーで内部を見学する事ができますが、この日はすでに遅かったので外から眺めただけ。

1924年に建てられ、オーナーのシュレーダー夫人は亡くなる1985年まで住んでいたそうです。
今見てもインパクトがありますので、92年前にこれが現れた時、ご近所の方はさぞびっくりしたのではないでしょうか。

あと、アムスにあるゴッホ美術館の本館もリートフェルトの設計です。
ちなみに別館を設計したのは日本の建築家、黒川紀章。
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画像はWikipediaより

ゴッホ美術館は1973年開館ですので、1964年に亡くなったリートフェルトは美術館の完成を見る事はなかったんですね。





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by gateroof | 2016-03-04 06:33 | アート, デザイン | Comments(0)
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