オランダ暮らしブログ

アムステルダムで暮らしています。こちらでの生活のことなど。

Rijksmuseum Amsterdam  アムステルダム国立美術館

アムステルダム国立美術館 は以前ずーっと改装工事をしていて、
始めの頃は「いつ終わるのかな~」と気にしてたんですけど、いつになっても完成する気配がなく、そのうちいつ終わるのかどうでもよくなってました。
5年で終わらせる計画だったのが10年かかってしまい、まあオランダではよくある事なので驚きませんが、2013年4月に新装オープン。
ミュージアムカードの有効期限終了直前にやっとチェックしに行きました。
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ここのトンネル、昔は毎日自転車で通り抜けてたな〜。


カフェとミュージアムショップがいい感じ。
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ここは入場券がなくても入れるエリアです。


おおっ、人間時計君がまだいた!
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中にいる人が時間を書く時計。
8年ぐらい前に見たのが最初ですが、働きを評価され正社員になれたのかな☆

8年前ブログに書いた時(ここ)はこの人間時計についてあまり情報がなかったように記憶してますが、今回検索してみたら色々出てきました。
Maarten Baasというオランダ人アーティーストが2009年に制作した「Real Time(リアルタイム)」シリーズの一つで、昔ながらの「おじいさんの時計」がモチーフになってるそうです。
時計の部分は映像なのですが、本当に中に人がいて時間をペンで手書きしてるように見えます。


久しぶりに見た、レンブラントの「夜警」(1642)。
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「牛乳を注ぐ女」(1658) byフェルメール.。
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「ワイク・バイ・ドゥールステーデの風車」(1670頃)
byヤーコプ・ファン・ロイスダール   
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ワイク・バイ・ドゥールステーデ(Wijk bij Duurstede)は町の名前。


今回はこの絵 ↓ が気になりました。 まるで写真のような精密さ。
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鍍金した酒杯のある静物』(1635)、
by Willem Claesz. Heda(ウィレム・クラース・ヘダ)。

出島の模型もありますよ。
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その他いろいろあってとても楽しめました!




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Commented by desire_san at 2016-03-23 20:41
こんばんは。アムステルダム国立美術館は昨年行きましたので懐かしく拝見しました。、レンブラントの「夜警」はば馬手だったので最高に感動しました。延べ時間おはこの絵の前で見せられていましたフェルメール.の「牛乳を注ぐ女」とロイスダールの「ワイク・バイ・ドゥールステーデは一度日本で見ているので、嬉しい再開でした。

フェルメールの『窓辺で水差しを持つ女』とレンブラントの『ベローナ』が日本に来ているので、これを例にフェルメールとレンブラントの絵画の魅力がどこにあるのか考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
Commented by gateroof at 2016-03-24 06:05
「夜警」何回見てもいいですよね。人だかりの中をじりじりと前へと進み最前列を確保し(笑)しばらく眺めておりました。

レンブラントとフェルメールの作品が日本に出張中なのですね。
大きい「夜警」はこの美術館から出る事があるのかな?とふと疑問に思ってしまいました。
ブログの方をちらりと訪問させて頂きましたが、京都の梅が綺麗ですね〜!いつか見に行きたいです。
またゆっくり読ませて頂き、コメントなどさせて頂きます!
by gateroof | 2016-03-23 04:22 | アート, デザイン | Comments(2)
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