アムステルダムで暮らしています。      こちらでの生活のことなど。
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by gateroof | 2016-09-18 04:27 | イギリス旅行 | Comments(0)
Doune Castle ドゥーン城
前回書いたスターリングの近郊にあるドゥーン城
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13世紀頃に建てられた要塞で、14世紀末頃に現在の形になったそうです。

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登りたがり屋さんにはたまらない出っ張りですね。

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ほとんど廃墟ですが、修復されているところもあります。
領主館(The Lord's Hall)。
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このお城は映画やドラマなどのロケ地としても使用され、1974年にヒットしたイギリスのコメディー映画「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」, 最近では「ゲーム・オブ・スローンズ」や「アウトランダー」などのTVシリーズのロケ地として知られているそうです。
両方とも見たいなぁと思いつつまだ見てないんですが、見始めたらどっぷりはまりそうな気がします。

ところで、オランダはまた突然夏になりました。
アムス界隈はあと数日は最高気温27度〜30度という真夏日になるようで、いつもの9月半ばのお天気ではありませんね、びっくりです。
週末ぐらいからまた気温が下がってくるようなので、最後の夏の日になりそうかな〜☆




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by gateroof | 2016-09-13 03:16 | イギリス旅行 | Comments(2)
スターリング城  Stirling Castle
スコットランドのStirling (スターリング)という街にある古いお城、
スターリング城。 
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火山性のでこぼこした岩の上に城が建ち、三方をけわしい断崖に囲まれ非常に防御に優れている(by wiki)。

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ご覧の通り、どんよりとお天気が悪かったです。
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お城の近くにはロバート1世(Robert the Bruce 在位1306–1329)の銅像。
「June 24 1314」 と記されてますが、スコットランドが「バノックバーンの戦い」でイングランド軍に大勝した日だそうです。

スターリングは1707年まで存在した「スコットランド王国」の首都で、スコットランドの山岳地帯、ハイランド地方への出入り口としても知られています。
波乱万丈の人生を送ったスコットランドの女王様、メアリー・ステュアート(Mary Stuart、1542 〜1587)が戴冠し、住んでいたことのあるお城でもあります。
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高台にあるので、眺めがいい! 

↓↓♡ブレイブハート♡ ↓↓

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お城の中は改装、修復されてるのできれい。
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天井には王家の人々などの浮き彫り。
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ユニコーンのタペストリーがきれい!
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キッチンも興味深かったです。
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お城見学の後は、お城の近くの駐車場に車を止めたままにして徒歩でスターリングの街の中心部まで行き、ランチしたりお店を見たり、こじんまりとしてますが中々楽しい町でした。
お城へ戻る時は来た道と違う道を歩いて行ったのですが、途中でちょっとさびれた通りに出て、スキンヘッドにピアスのおにーさん2〜3人とすれ違い・・・、私の前を歩いていたうちのオランダ人が振り返り、ボソッと一言、

トレインスポッティング・・・・。

「トレインスポッティング」はスコットランドで暮らすジャンキー、アル中などの若者を描き大ヒットした映画です(1996年祭作)。
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確かに、この映画のエキストラで出演できそうな風貌でございました(笑)。
もしかしてスコットランドの田舎町では、未だにトレインスポッティング的なスタイルがポピュラーなのかも?





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by gateroof | 2016-09-08 07:52 | イギリス旅行 | Comments(0)
スコットランドへ
ニューキャッスルの港に到着し入国審査も無事に済み、いよいよ目的地へGO!
するはずだったのですが・・・、
なんと、頼みの綱のカーナビが作動してないっ!
それだけはやめての大問題が発生。
うちのカーナビ、たまにちゃんと動かない時がありますが、ここしばらくは問題なく使え、イギリスでも何回か使った事があるので今回の旅行も全然心配してませんでした。
よりによってこんな大事な時にぃぃぃ、とカーナビを睨みつけるも改善の兆しなし。
まあニューキャッスルからエディンバラ方面へは、道路の標識を見ながらでも何とかなるだろうと気を取り直しドライブを開始しました。

ここで、とりあえず持ってきていた地図が大活躍。
しかしその地図はちゃんとしたロードマップではなく、15年ぐらい前に日本の観光局でもらった観光案内の地図と、6年ぐらい前にエディンバラのツーリストインフォメーションでもらった市内とその周辺の観光地図でしたが、大きい道路には道路番号が書かれ、町の名前なども記されていたのでとても役に立ちました。

事前に調べて寄りたかったガーデンショップにも辿り着けて良かった〜☆
Dunbar Garden Centre 
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ガーデンショップの近くには大型スーパーやガソリンスタンドもあるので便利。

ガーデンショップのカフェで少々休憩しお店をちょっと見て回り、食品コーナーもあったので早速美味しそうなスコットランドのショートブレッドを購入しました。
ここら辺はまだカントリーサイドの道路なのでわかりやすく、問題なく進んで行けましたが、大都会エディンバラの近郊になるといろんな分かれ道が標識に出てくるのでほとんどお手上げ状態。
で、一番避けたかった道路に入り込んでしまいました。

エディンバラの繁華街の中心地、Princes Street(プリンセスストリート)に突入。
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画像右側にはデパートやお店などがズラリと並び、左側はもう少し先に行くとエディンバラ城が見えます。
ここは地元のバスやタクシーがたくさん走っている通りでもあるので、通り抜けるのにかなりの時間を要しました。
でも今回はエディンバラを訪れる予定がなかったので、思いがけずエディンバラの街やお城を眺める事が出きてかえって良かったかも☆

さて、なんだかんだと迷いながらも辿り着いた次の目的地、
Livingston Designer Outlet というアウトレットショップ。

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この周辺にはいろ〜んな大型ショップがあり、お買い物好きの私は1日楽しめそうなところでした。

この後最後の目的地、ホテルにたどり着けるかどうかが問題でしたが、ホテルは道路からわかりやすいところに位置していたので迷うことなく到着。
一安心してリラックス、したいところでしたがカーナビ復活のめどは立たず、翌日の目的地への行き方などを調べるためもうひと頑張り、する私の横で、早々とぐーぐーと気持ちよさそうに眠っているうちのオランダ人・・・。
まあドライバーに夜更かしさせると危険なので良しとしました。

<続く>



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by gateroof | 2016-09-02 04:42 | イギリス旅行 | Comments(0)
ニューキャッスルの港
オランダのIjmuiden(アイマウデン)からフェリーに乗り約16時間後、
イギリスのニューキャッスルの港に到着。

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イギリスの発音だと「ニューカッスル」の方が近いかな、

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到着した日はお天気がとても良く、とても気持ちの良い朝でした。
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というわけで、快晴の空の下、ウキウキとスコットランドへのロードトリップが開始しましたが、その浮かれ気分が急降下するトラブルが発生☆
まあそれは次回に書くことにし、今回は港周辺のことを少々。


お天気が良かったのは到着日だけで、翌日からは雨や曇り空の日々・・・、
下の画像はオランダへ帰るフェリーから撮影したものです。
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灯台
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灯台の背景に写っているのは古いお城と修道院、Tynemouth Priory and Castle。
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港の近く、確か車で10分ぐらいの所にあるアウトレットのショッピングセンター、
Royal Quays Outlet Centre。 
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それほど大きいショッピングセンターではありませんでしたが、オランダへ帰る日、港に行く途中に寄ったので、フェリーの時間までお店を見たりランチしたりするのにはちょうどいい大きさでした。



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入り口近くにはツーリストインフォメーションセンターがあります。
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次回のために地図などを頂いて帰りました。


<続く>



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by gateroof | 2016-08-24 08:18 | イギリス旅行 | Comments(0)
フェリーの旅を楽しむ 2
フェリー内にあるお店は、化粧品、お酒、タバコ、お菓子、オランダとイギリス関係のお土産品、衣類、アクセサリーなど、空港などにある免税店の小型版のような感じです。
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閉店後に撮影。

マッサージマシンは2ユーロ。
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ゲームセンターで遊んでも良し。
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カジノもあり、スロットマシンもいろいろ。
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すぐ隣の小部屋にはディーラーがいてルーレットができます。



子供達も楽しく遊んで過ごせます。
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映画もあります。
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乗客はイギリスやオランダの地元っぽい人達がほとんどで、あとは野性味あふれる、
というか、むさい系のおじさんバイカー達なども結構いました。
外国人の観光客っぽい人達は見かけず、アジア系の乗客はもしかして私1人だったかもしれません。
まあ飛行機だったら1時間ぐらいで行けるところに、わざわざフェリーで長旅する観光客はそういないですね・・・。
朝食の時におじさんバイカーのグループが近くにいましたが、おっさんになっても趣味のバイクで仲間と旅をしたりして、すごい楽しいんだろうなぁと、和気あいあいと朝ごはんを食べているおじさんバイカー達を見て思いました。

思った以上にいろんな娯楽施設があり、なかなか楽しい船旅でした。
夏の日が長い時期だったため、甲板に出て海を眺めたり、写真撮影など思う存分できたのも良かったです。




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by gateroof | 2016-08-16 04:51 | イギリス旅行 | Comments(0)
フェリーの旅を楽しむ 1
Ijmuiden(アイマウデン)を17時半に出港し、Newcastle (ニューキャッスル)には翌朝9時半に到着です。
16時間ほどの船旅ですので、船内にはレストランやいろいろな娯楽施設があります。

イタリアン、食べ放題ビュッフェ、ステーキハウスなどのレストランや軽食などがあるカフェ、パブなどがありましたが、どこも地上と比べるとちょっと割高です。


出発日はお天気が良かったので、デッキのバーにはすでに出来上がった人が大勢くつろいでました。
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案内の人が待つレストランの入り口。
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ここは確かイタリアンのお店。
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セルフサービスのカフェレス。
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私たちはここに陣取りくつろいでました。


パブ ↓ 夜にはギター+ハーモニカのミュージシャンが登場。
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ナイトクラブ↓ ではバンドなどのライブミュージックも。
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船酔いしそうになったらここで踊って揺れを忘れて下さい(笑)。


朝食はビュッフェレストランへ。
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大人14.95ユーロで、ネットなどで前もって予約すると10パーセント割引になります。
ホテルの朝食ビュッフェみたいな感じで盛りだくさんの食べ放題☆

朝食時はすでにイギリスの時間(オランダ時間ー1時間)になってると思い、朝食開始時間に行ったところ、すでに大賑わいで食べ終わって帰る人もいて、なんで?と思いスタッフに尋ねたら、フェリー内の時間はオランダの時間(中央ヨーロッパ時間)が採用されてるということでした。

朝食は他のレストランなどでも食べることができます。



<続く>



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by gateroof | 2016-08-09 08:13 | イギリス旅行 | Comments(0)
フェリーの旅、船室
スコットランドの旅行記、前々回からの続きです。
まずイギリスの Newcastle (ニューキャッスル)に行くため、アムス近郊のIjmuiden(アイマウデン)からフェリーで海を渡りました。

DFDS Sea​ways という会社のフェリー。
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出国審査とチェックインを済ませた後は車を駐車場に止め、荷物を置きに船室へ。
駐車場は出港してからしばらくするとロックされて入れなくなってしまうそうなので、必要なものは早めに部屋に持って行くことをお勧めします。

部屋の並びはこんな感じ。
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行きの船室、窓無しのお得な料金の部屋。
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2段ベッドが2つ並んでいたので、それぞれ下段を使用しました。
狭いですがシャワー、トイレ、洗面所もあります。

確か、地下(っていうか海下?)から11階ぐらいまで船室があり、
この部屋は駐車場よりも下に位置する最下階の部屋だったんですけど、
「タイタニック」だったらどこかの部屋でアイリッシュダンスを踊る人たちがいたり、沈没しそうになった時に逃げ道をブロックされてしまったりするんだよなぁと、初々しい美青年だったディカプリオを思い出してしまいました(笑)。

7階~9階にはお店、レストラン、バーなどがあるフロアーなのですが、帰りの便は、8階の部屋に泊まることができ、行きよりは便利なロケーションで良かったです。
2段ベッドの部屋で、部屋の作りはほとんど同じ、
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帰りは行きよりも早めにチェックインしたのですが、早く行けば上階のお部屋に泊まることができるのでしょうかね、たぶん。

船内にはいろんな娯楽施設があるので、船内をウロウロしたりして夜を過ごし、船室には寝に戻る感じだったので窓無しの部屋でも全然気になりませんでした。

DFDSのサイトによると一流ホテルの客室のような船室もあるようで、
泊まる人いるのかな?と思ってましたが、駐車場でメルセデス・ベンツから降りてきた初老の紳士風な方がいたので、あの人が泊まるに違いないと勝手に想像してました☆


<続く>



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by gateroof | 2016-08-03 01:45 | イギリス旅行 | Comments(0)
Ijmuiden(アイマウデン)の港
先月北海を渡ってスコットランドへ行ってきました。

以前オランダからイギリスへフェリーを利用してドライブ旅行をしましたが、
今回はアムスから車で20分ぐらいのところにあるIjmuiden(アイマウデン)の港から、イギリスのニューキャッスルまでフェリーに乗ることにしました。
船中1泊で16~17時間かかるという、日本に帰るより長い旅ですが、アムスからアイマウデンはすぐだし、あとは船に乗っていればニューキャッスルに到着。
ニューキャッスルからスコットランドのエディンバラまでは車で2時間半ぐらいなので、それほど大変ではありませんでした。

アムス中央駅の北側を流れるIJ(アイ湾)から西の方に行くと
「Noordzeekanaal (北海運河)」につながり、その終点がアイマウデンです。
アイ湾から東の方に行くとIJmerer(アイ湖)につながり、かつて海だったところ(ゾイデル海)が湖になっている所ですが、アイマウデンにはその湖に流入する水を北海に排水する、重要な水コントロールの施設などが備わっているそうです。

日本が幕末、明治維新で騒がしかった頃、1865年~1876年に北海運河は開削(土地を切り開いて道路や運河などを通すこと)され、ゾイデル海を経由せずにアムスから直接北海に出られるようになり、大変便利になった模様。

産業地帯にもなってるので、こういう煙もくもくの所もあります。
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フェリーの上から。
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ビーチハウスなどもあります。
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港付近には魚関係のオフィースなどがあり、オランダの日本人なら知ってる「北海水産」というお魚屋さんも会社を構えています。
北海水産にはレストランがあり、フェリーに乗る前に腹ごしらえ!

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左側がレストラン。

店内。
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旅行前に和食が食べられてハッピー☆
お店の方々にもフレンドリーでとても良い雰囲気でした!


あと港に行く途中、シーフドレストランが並んでいる通りがあり、
なかなか良さげな店構えでしたので、また日を改めてチェックしに行きたいです。


<スコットランド旅行記1、続く>




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by gateroof | 2016-07-17 05:44 | イギリス旅行 | Comments(2)